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AI投資 ROBOPRO徹底解説~始める前に知っておきたいポイントとは?~

2026
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ご利用検討中の方向けセミナーの一部を抜粋してご紹介します。 より詳しく知りたい方は、オンラインセミナーへご参加ください。

Agenda of Seminar

このセミナーのアジェンダ

ROBOPROの特徴

資産運用ってどうするの?

世界株式は過去30年間で約16.9倍に成長してきました。その過程ではリーマンショックやコロナショックなどの大きな下落もありましたが、長期的には成長を続けています。資産形成で大切なのは、短期的な値動きに左右されず長期で運用を継続することです。

長期投資を続ける上で
・相場急変時の不安や迷い
・情報収集や投資判断にかかる手間
・資産状況の確認や定期的な見直しの負担
など課題がありますが、ROBOPROなら全自動でおまかせできるので、無理なく長期投資を実現できます。

ロボアドはどれも同じ?ROBOPRO独自の2つの特長

ROBOPROが他のロボアドバイザーと大きく異なるのは
①AIを活用して相場を将来予測
②AI予測にもとづき、柔軟に投資配分を毎月変更する
の2点です。
実はロボアドといっても、このように相場予測にAIを活用しているサービスはあまりありません

AIによる相場予測は、40以上の先行指標を利用し実施しています。
・変動率、移動平均からの乖離など、複数の指標を活用
・統計処理により、約1,000種類の特徴量を生成
して、精緻な分析を行っています。ちなみに遅行指標は利用していません。

投資対象の8資産(米国株式・先進国株式・新興国株式・米国債券・ハイイールド債券・新興国債券・不動産・金)の約1か月後のリターンを予測し、FOLIO独自のアルゴリズムを加味し、ポートフォリオが構築されます。
このプロセスに人の恣意的な介在はありません。感情・経験・思い込みを排除した合理的な運用を行います。

一般的なロボアドバイザーはリスク許容度別の複数コースから選択して運用します。
各コースごとに設定されたリスク水準を維持するため、基本的に投資配分はほとんど変わらないで運用されます。

ROBOPROはコースの選択はありません。1つのコースで、相場予測にあわせて毎月投資配分を柔軟に変更するので、あらゆる局面への対応が目指せます。
例えば、攻めの局面では株式を増やし、守りの局面では債券や金を増やすなどの運用をします。
これまでの投資配分の変化の傾向を見ると違いが明確です。
(左)ROBOPRO:毎月大きく変化する投資配分
(右)一般的なロボアドバイザー:投資配分はほぼ固定

ROBOPROのリターンはリリース(2020年1月15日)から約6年4か月で+187.55%。
一般的なロボアドバイザーを上回るパフォーマンス
です。

期間別でみると、1年超運用した場合ROBOPROが優位です。
ROBOPROが運用期間が長い場合に相対的に優位なパフォーマンスを示してきた背景には、以下のような運用を行ってきたことがあると考えられます。
・相場環境ごとに、適切と考えられる投資配分へ変更してきた。
・上昇局面・下落局面のいずれにも対応できたケースが多かった。
こうした運用特性は、運用期間が長くなるほど発揮されやすい傾向があるため、ROBOPROは長期での運用を前提とした利用をおすすめしています。

AIは過去の相場にどう対応できたのか 

リリース(2020年1月15日)以来、複数のショックを経験しながらも好実績を残してきたROBOPRO。
過去の対応事例をご紹介します。

CASE01 コロナショック
2020年1月15日~2020年8月末

コロナショック時の最大下落幅は以下の通りでした。
・米国株式:-32.1%
・一般的なロボアドバイザー:-25.4%

一方ROBOPROは-16.0%と下落幅の抑制に成功しました。
2020年初期、ROBOPROは株式・債券・金をバランス良く保有していました。市場は株式に楽観ムードだったが、ROBOPROのAIは下落兆候を検知。
2月の投資配分の変更では、株式を減らし債券の比率を高めました。下落局面前に守りの投資配分へ移行した形になります。
これらの投資配分が奏功し、米国株式、一般的なロボアドバイザーよりも下落幅の抑制に成功しました。
また、その後3月の投資配分の変更では不動産を組み入れ、7月には株式資産を増やすなど、積極的な投資配分にすることで、反発局面においても上昇相場をとらえることに成功しています。

CASE02 トランプ関税ショック
2025年上半期

当時のマーケット環境を振り返ると
・トランプ政権発足後、関税政策への懸念から市場は下落
・4月の関税停止発表を受け一時反発
・その後も政策や発言に左右される不安定な相場が継続
・各国との対話進展を背景に市場は徐々に回復
・投資家にとっては、運用判断に悩ましい局面
というものでした。

このトランプ関税ショックにおいてもROBOPROは株式資産市場と比較し下落を抑えることができました。
背景としては下落の大きかった米国株式の比率を抑え、新興国株式や金を中心としたポートフォリオを構築していたことがあげられます。そして下落後の反発局面では、市場環境の変化を捉えながら徐々に株式比率を引き上げました。
4月以降は米国株式を中心に組み入れを増やし、5月には株式比率約87%の強気なポートフォリオへ転換したことで反発局面でリターン獲得しています。
また、4月10日に、臨時リバランスを実施したところもポイントです。

ROBOPROが実施する投資配分の変更は2つの種類があります。
・定時:毎月1回実施
・臨時:変動の激しい局面で実施。下落局面・上昇局面ともに時に最適と考えられるポートフォリオへ変更

トランプ関税ショック時の臨時リバランスでは、株式資産の比率を維持し攻めのポートフォリオにしたことが奏功し、リターンの獲得に貢献しました。
記載の事例において、ROBOPROの強みをまとめますと、以下のことがいえます。
①下落局面に強い
例えば世界株式の最大下落率が-33.7%に対しROBOPROは-17.8%と下落抑制
②反発局面も捉える
回復日数が世界株式より大幅に短い

他ロボアドとのリスク・リターン比較において、中程度のリスクレベルで​最大のリターン水準を実現できております。

ROBOPROを始めるにあたって

ROBOPROのはじめかた/サポート体制とご案内

始め方は簡単です。
手続きはオンラインで完結
・最短翌営業日から運用開始可能
 ※入金後、「購入」まで実施して運用が開始
・資金がご入用の際の出金も簡単
 ※日本市場と米国市場がともに営業日の18時までにお手続きいただくと、最短で3営業日目以降に出金可能となります。

積立は任意です。
長期で積立投資をご利用いただく場合、積立回数に応じて抽選で手数料をキャッシュバックする、「長期積立特典 抽選プログラム」をご用意しております。

セミナーは定期的に開催しておりますので、セミナーのご案内でご確認ください。
レポートは毎月リバランスレポートパフォーマンスレポートを公開しています。

ROBOPROを90日間続けてみると?

ROBOPROはタイミングを選ばずに始められるサービスです。
その時々の市況環境に応じてポートフォリオを組みかえながら運用しているため、開始タイミングによる振れ幅を抑えることができるためです。
※より詳しくはコラム「ROBOPROを始めるベストなタイミングは?」を御覧ください。

ROBOPROを始めたら短期で判断せず、まずは4か月続けてみてください。以下がその理由です。
・短期では相場変動の影響を受けやすい
・ROBOPROは市場環境に応じて投資資産配分を見直しながら運用を行うため、運用期間が長くなるほどプラスリターンとなる割合が高まる傾向
・運用開始から約4か月継続した場合、94%がプラスリターン、平均リターンは7.04%

本資料について

  • 投資環境に関する過去の事実等の情報提供並びに、発行時点での投資環境およびその見通しに関する当社の見解のご紹介のために株式会社FOLIOが作成した資料です。
  • 本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。​
  • 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。​

ROBOPROの手数料等およびリスクについて​

  • お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55%(税込)の運用報酬料をご負担いただきます。​
  • その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。(ETFの中で差し引かれておりお客様に別途お支払いいただく必要はありません。)​
  • お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元本を割り込むおそれがあります。​
  • ご契約の際は、契約締結前交書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。​
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